2013年10月21日月曜日

ウィスラーマウンテンバイクパーク その二

だいぶ間が空きましたが、生きてます(笑)

<三日目>
 この日はTop of the Worldという一番標高の高いエリアを走りました。ゴンドラでガルバンゾエリアまで登り、そこから更にリフトで登っていきます。山頂に近づくにつれ気温も下がりちょっと寒さで震えるぐらい。さすがに標高が高いだけあります。山頂で記念撮影をした後、いよいよ下り。





 山頂付近は森林限界を超えており、最初のうちは大きな岩がゴロゴロしている中を下っていきます。結構動く岩が多いので最初はちょっと怖いかも。ブレーキ放って駆け抜ければ良いのですが、一回ヘタレ転けしました。しばらく下るとだんだんと植物が増えてきて中盤は深い森の中を走っていきます。この森の中を走るエリアが気持ちよかったです。コース的にはごく普通のトレイルなんですが、カナダの深い針葉樹林の雰囲気が静かでいい感じです。わざわざ遅れて一人で走りました(笑)唯一の難点は黒い熊の毛がそこらじゅうに落ちていることでしょうか(汗)




 ガルバンゾエリアからはBlue Velvetを走りました。このコースは全体的に道が広くてジャンプもコーナーのバンクも大きくて気持ちよく走れました。去年まではUpper Blue Velvetしかなかったみたいですが、今年からLower Blue Velvetも開通したようでこちらも楽しく走れましたよ。コース覚えればもっと気持ちよく走れそう。後半は雨が多くてあまりガルバンゾエリアを走れなかったのが心残りです。来年以降に期待ですね。

 そういえばお昼ご飯は毎回同じお店でピザを食べました。結構なボリュームで2ドル。ピザの生地は薄いクリスピーなのではなくて日本のパンみたいな生地と一緒でした。結構美味しい。飲み物を一緒に買っても5ドルぐらいでしたが、近くでコーラを配っていることが多かったのでそちらを利用していました(笑)

 夜はクロマグのオフィスを訪ねました。オフィス前の駐車場でホットドックとサラダ、ビールでパーティーでした。気になったのはクロマグの650Bのフレーム。完成車が置いてありましたが、いい感じにまとまっています。クロマグは高いイメージがあって手を出しにくい感じでしたが、実際にオフィスを訪ねて作っている人と話をして、実車を見ると欲しくなりますね(笑)






 650Bの実車にはRockshoxの新型PIKEがインストールされてました。現地では評判良いみたいでエンデューロバイクにはかなりの割合で使われていました。旧型PIKEと比べるとちょっと高すぎる気もしますが、本場で使われているという(しかも酷使されているだろう)実績は購買意欲に結びつきますね。

 クロマグではパーツやTシャツを購入することもできます。私もTシャツを一枚購入しましたが、現地のショップや日本で購入するよりもかなり安く買うことができました。しかもステッカーのおまけつき。今思えばもっと買っても良かったなぁ。

そんな感じで盛りだくさんな三日目でした。

※もしかしてBlue VelvetじゃなくてNO JOKE - FLIGHT TRAINだったかも?間が空きすぎてすっかり忘れてるorz

<四日目>
 四日目は休息日です。自由行動なので某H氏と二人で三回券を購入して走ることにしました。というのもGoproを使って追いかけ撮りはしているので後ろからの写真はあるのですが、前方から写したものはないんですよね。コースが楽しくて駆け抜けたくなるので皆で走っている最中に「写真を撮るからちょっと待ってて」という感じでもないので、この日は撮影日にしようと前から決めていたのです。

 最初はNinja Cougarで撮影会。一眼レフを持ってきた某H氏が先行してよさそうな場所で私を撮影。その後私がカメラを預かって、某H氏がバイクを抱えてコースを戻り私が某H氏を撮影するの繰り返し。私は楽だったのですが、某H氏はかなりお疲れでした(笑)



 というかNinja Cougar楽しすぎる。写真で見て一目でわかるほど滑らかな路面にいい感じのバームの付いたコーナーが延々続きます。ノーペダリングでコーナーでちょっとプッシュしてあげればギュインと加速。気持ち良すぎてギュインしまくった挙句オーバースピードで飛び出しそうになったり(笑)




 二本目はジャンプが撮りたいと言うことでCrank it upで撮影。
Crank it upは飛ぶと楽しいのですが、撮影するにはテーブルが低めで格好良く撮るには中々テクニックが必要です。むしろA-Lineで奇跡の一瞬にかけた方が素人写真だと格好良く撮れるかも。そんなわけで何回も押し上げして撮ったので某H氏はかなりクタクタになってました(笑)もちろん私は早々にあきらめてカメラ構えるだけだったのですが。




 Heart of Darknessではプロのカメラマンさんが写真を撮っていました。観光地でよくある後日ネットで購入できるサービスですね。25ドルとちょっと高めですが、素人写真とは違って私のヘタレジャンプもそれなりに見られるように撮られていました。もちろんちょっと高いので買っていません(笑)

 最後は撮影抜きでNinja Cougar→Karate Monkey→SAMURAI Pizza catの日本語名コースを走りました。このコース気持ちよいですね。日本のトレイルを走っている人が好きそうなコース。

 夕飯はちょっと離れたレストラン。ここのリブステーキが美味しいと評判で、たまたまその日はそれが安く食べられるとのことでした。食べてみたらホントに美味しい!今まで食べたリブの中で一番美味しいかも。リブだとどうしても甘めのソースが多いのですが、ここはちょっと甘さ控えめな感じでした。




 夕飯の後はヴィレッジ内の公園で行われたパンプトラックの観戦。パンプトラックで行うデュアルです。コースの周りには観客がぎっしり。すぐ横に大きなスクリーンもあって大勢の人が芝生に座り込んで観戦していました。地元カナダの選手が出るとひときわ大きな歓声があがります。観客も老若男女入り交じってMTBが浸透していることを伺わせますね。



そんな感じでウィスラーの旅も折り返し地点を過ぎましたよ。

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2013年9月17日火曜日

ウィスラーマウンテンバイクパーク その一

 高橋大喜さんのツアーを利用してカナダ ウィスラーへ行ってきました。
 遅くなりましたが、何回かに分けて書いていきたいと思います。

<初日>
 バイクは事前にJAL ABCを利用して成田空港へ送りました。指定の場所まで取りに来てくれるので楽チンです。東京駅で駅弁とビールを買って成田エクスプレスでのんびりと移動。アナゴ弁当おいしかった。


 カナダまでは8時間のフライトです。日本を17時に出発し現地時間で午前11時に到着予定なので、飛行機の中を寝て過ごせば時差ぼけも少なくて済みそうです。が、席が3列シートの真ん中だったので落ち着きどころがなく30分ぐらいしか眠れませんでした。ガタイもでかいので本気で辛かったです。


 現地到着。快晴&結構暑い。湿気が少ないので暑い割にはすっきりした陽気です。
 マイクロバスのトレーラーにバイクを積み込んでバンクーバーからスコーミッシュを経由してウィスラーへ向かいます。途中、COVE BIKESに立ち寄ってお買い物。気になっていたBELLのSuperがXLなら被れることを確認。さすがにでかいのでその場では購入しなかったけど。




 ウィスラーに到着!ホテルでバイクを組み立てて、その後はヴィレッジ内を見て回ります。バイクショップがいっぱいある。Crankworksが開催されているのでメーカーブースも結構出ています。




 夕食はリフト乗り場のすぐ横のお店でハンバーガーを食べました。でかい!美味しい!この時期は20時ぐらいまで明るいので走っている人も大勢います。リフト乗り場すぐ横のでかいキャニオンやGLCドロップを飛ぶ人たちを眺めながら翌日以降のライドを想像してわくわくしていました。




<二日目>
 いよいよウィスラーバイクパーク走行初日です。チケットはこんな感じでカード化されています。リフト/ゴンドラ乗り場でスキャンして確認されます。スマートですね。


 Eazy Dose Itという初心者向けのコースでウィスラーデビューです。ウィスラーに行こうと決めてからも仕事の都合などでなかなか行けず、三年目にしてようやく辿り着きました。ダイキさんを先頭にコースを走り始めるとある気持ちで胸がいっぱいになります。







      うんこしてぇ!!!





 ふぅ、すっきりした。←

 Eazy Dose Itは富士見Cコースより遥かに簡単で本当に初心者向きです。コーナーにはきれいなバンクも付いていますし、スピードが乗りすぎるところには上りがあって自然にスピードが落ちるようになっています。富士見Cコースが怖いという人でも安心して走れます。MTBデビューがEazy Dose Itというのもありだと思います。


 その後はもう少し手ごたえのあるコースということでB-Line、Fantastic、Heart of Darknessなどを走りました。どのコースも路面がきれいで走りやすいです。余計な要素(路面がぼこぼこだったり、無駄なこぶし大の岩がゴロゴロしていたり)で難易度が上がったりということもなく、純粋にコースレイアウトとセクションで難易度を決めている感じです。全体的にジャンプや大きな路面の起伏、豪華にバンクの盛られたコーナーが演出するFLOWな感じが本当に気持ちよいです。





 午後からはスキルアップエリアでドロップオフの練習。そんなに高いドロップもなく着地面も広いのであまり恐怖も感じずに練習できました。結構前にドロップオフで大前転してから苦手意識を持っていたのですが、だいぶ解消出来たかな?ドロップ練習の後もB-Line等を夕方まで走りました。


 17時ぐらいに終了になりましたが、外はまだまだ明るくてちょっと走り足りない感じ。ここで頑張っちゃうと怪我するパターンなので後ろ髪を引かれつつホテルに戻りました。楽しかったー

 夕食はビレッジ内のレストランでステーキ。美味しかったです。


 とりあえず今回はここまで。

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2013年8月12日月曜日

海!

あまりにクソ暑いので海に行ってきました。南伊豆です。


こんな格好。

tevaのウォーターシューズを見た目で買いました。磯遊びでもしっかりグリップするので安心できます。ソール付近の穴から水が排出されるので快適だし、すぐほどけそうな感じだった靴紐も一回も解けず良かったです。ただ初めて履いたのでちょっと靴づれしちゃいました。

しかし暑いです。水温も高い。


泳いだのは写真のような入江で沖に堤防もあるので水温が高くなりがちですが、地元でも珍しいぐらいの暑さだったようです。


あまりに暑いのでビールがうまい。



水温も高いので海の中もカラフル(汗)
前はアジやサバも釣れたようですが、最近は数も少なくなったようです。

結局釣れたのはベラとキタマクラのみorz

最初は釣れなかったらお昼ごはんなし!とかいう話もありましたが、こんなこともあろうかとバーベキューの準備一式していったので無事ご飯にありつけました。

夜は民宿で刺し盛りを堪能。
翌日も釣りとシュノーケリングで遊び倒しました。

後半端折りましたが、そろそろコインランドリーの終わる時間なので。
これから帰宅してカナダ行きの準備をして11時過ぎには出発です(←海外旅行舐めすぎ)

2013年8月9日金曜日

ウィスラー直前、富士見パノラマ

8月4日(日)に富士見パノラマへ行ってきました。
目的はウィスラー前の最後の肩慣らしとサスのセッティングです。

そう、7月13・14日と富士見に行ったときに使用していたRockshox Boxxer RACEの調子が悪いと行っていましたが、結局サスを交換しました。
一応オーバーホールすれば直るでしょということでそのつもりだったのですが、同じようなトラブルに見舞われた経験のある某J氏曰く「せっかくウィスラーに行くのに現地でトラブル再発したらもったいないですよ!MTBのパーツは信頼性と実績が重要ですよ!!ウィスラーでよく使われているパーツ(後述URL参照)なら現地でトラブっても現地で修理可能ですからFOX40が一押しっす!!!」と熱い説得を受け、つい納得してしまいサスの新規購入となりました(笑)ちょうど行きつけのショップにFOX40が安く出ていたというのもあります。

ウィスラーでよく使われている機材
http://www.pinkbike.com/news/What-folks-are-riding-and-using-in-the-Whistler-Bike-Park-2012.html

そんなわけでManitou Dorado PROを付けて初めての富士見です(マテ
いや仕事忙しくて買いに行く暇がないから電話で注文したんだけど、在庫は売れちゃってたんだもん。FOX40と同じ値段でいいって言うし、倒立サス使ってみたかったし。


当日のメンバーはショップ常連組のI氏とI氏とH氏。
I氏とI氏は何となく気分でHTだそうです。なんか対抗して自分もHTで来るべきだったと当初の予定を忘れて悔しがったり。午前中は一眼レフ買ったので、撮り試しながら走りたいH氏とサスのセッティングしながら走りたい私の利害関係が一致してCコースをのんびり走ることに。

いや、Doradoいいっす。
なんか動きが高級感あります(←ダメな感想)建て付け良くてがっしりしてて、ストロークが滑らかかつ重厚。今までBOXXER WC、BOXXER RACE、FOX 40(これは知り合いのバイク借りて乗った)と比べてもストロークの滑らかさは良かったです(←エア足りないんじゃ?という当然のツッコミもありますが)何より良いのが格好良い!(笑)

ついでに一眼レフの威力!



いや、コーナー手前で大減速して見た目重視で走った甲斐がありました(笑)

そして今回の富士見ではお久しぶりのAさん夫妻と愛犬のハルカちゃんと遭遇。ハルカちゃんはFacebookの写真で見てるよりも美人さんでした。いや、ホント美人。そしてこちらもお久しぶりのJさんともお昼から合流。近くでキャンプしていたそうで二日酔い気味でした(笑)一本ぐらい走って帰るつもりだったようですが、しっかり3本乗っていきました。

帰りは事故渋滞が酷かったので温泉に入って野麦で夕ご飯。何気に初野麦でした。
そんな感じで今回も楽しい富士見でした。

そしていよいよこのblogを始めた切っ掛けのアレに行ってきます。



そう、海水浴に!
今夜出発で一泊二日で伊豆下田の方にシュノーケリングと釣り。釣れないとお昼ご飯がないとか言う噂もありますが、とりあえずアルコールはそれなりに用意してあるので何とかなるはずです。

って違いますね。月曜日からウィスラーに行ってきます!
問題はまだ海水浴の準備もウィスラー行きの準備もしてないことでしょうか(汗)

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2013年7月30日火曜日

シマノバイカーズフェスティバル

今年もシマノバイカーズに参加してきました。

基本的に下り系の人間としては走っている時間の半分以上を登りに費やすエンデューロ競技は如何なものかと思うわけです。実際に走っている間も暑いわ、苦しいわでエラいことになっているわけですが、終わると翌年も参加したくなる不思議なイベントであります。ヤマシタさん曰く「レース終わってもまだ折り返し地点だから。夜の宴会終わって初めて終了だから」とのこと。翌年も参加したくなる理由がわかりました(笑)

そんなわけで深夜1:30にかかってきた非通知ワン切りにやられて睡眠不足のまま富士見に到着です。絶対ライバルチームの仕業だと思うのですが、ライバルチームにまったく心当たりがありません。いたとしてもかなり低レベルな争いになることは間違いないです。そうまでして勝利に固執するライバルチームに戦慄を禁じ得ません。


参加する4時間エンデューロは13時スタート。まだ時間があるので久しぶりに会った&初めましてのチームメンバーと親睦を深めます。特にマスコットのギンズ様(11歳。だったかな?)を思いっきりもふり、不足分だったギンちゃん分(ミネラル分みたいな成分)を補給します。


今年は4人チーム×2で参加しました。
足のあるメンバーが揃ったチームAと参加することに意義があるチームBです。もちろん私はチームBです。スタートは私が努めることになりました。もちろんチームメンバーからの熱い要請があったわけもなく、スタートは渋滞してのんびりできることを読み切っての立候補です。完璧な戦略ですね。



最初は予想通り大渋滞。仕方ないのでのんびり走ります。仕方ないですね。
仕方なくのんびり走りますが、途中にあったキッカーのところだけは頑張って漕ぎました。小さいキッカーですが気持ちよくジャンプ。後は仕方ないのでのんびり走りピットエリアに戻ります。チームエンデューロの良いところは仲間と協力して走るところですね。一人一人のタイムが遅くても全員で力を合わせれば完走できるのです。いや、タイムは遅いですけど。

逆にピットに戻って次の走者に交代しようとしても、誰も目を合わせてくれなかったり、そもそも誰も交代エリアにいなかったりするようなチームメンバーが揃っている場合はチームエンデューロは向かないので注意が必要です。マジ喧嘩になります。幸い今回のチームはそのような人がいないどころか交代エリアに入ると「こっち、こっち!」と声をかけてくれるメンバーが揃っていました。素晴らしいです。

余談ですが、私がトイレに行って帰りに冷しトマトを食べてのんびりInstagramへ登録していたら思ったより時間が過ぎていて、あわてて戻ったのですが、前々走者が2周走っていたのでギリギリ間に合いました(笑)

順調に周回を重ねてそろそろ終わりが見えてきたとき、某H氏が「この時間だと今日は俺終わりだね~」と言った瞬間に残りの3人の心が一つになりました。それそれが今までの平均ラップを少しずつ削れば某H氏まで回せる!と。アニメなら3人の瞳にメラメラと炎が燃え盛っていたことでしょう。

まずは私がタイムを削ってゴールする必要があります。今日、いや今まで生きてきた中でもっとも本気を出したと言って過言ではないでしょう。もうタイムが削れれば死んでもいいぐらいの気持ちで最後まで踏み切るつもりです。

前走者から計測チップを受け取りSPDペダルにクリートを嵌め込み一気に踏み込みます。









そして持てる脚力を全てペダルに注ぎ込んだ結果、踏み込んだ瞬間にチェーン切れましたorz
いや、ちょっと前の周回で変速甘いなと思ってワイヤー締め込んだけどあれはワイヤーが伸びてたんじゃなくてチェーンがゆがんでたんですね。盛り上がりまくった最初の一踏みで失意のずんどこに叩き落とすとは運命を司る神様もネタを提供しすぎですorz

慌てて他の人のバイクを借りましたが、ポジションがあわず、SPDシューズにフラペという仕様ではラップタイムを削れる訳もなく・・・orz すいません今回の戦犯は私でございます。

失意のままにチームAとチームBのラブラブゴールを見届け、今年のシマノバイカーズは終わりを・・・もとい、折り返し地点を迎えました。


片付けをしている最終に台風並みの雨にあったり、豚の丸焼きがどうなっているか心配したり、配っている真澄を5リットルも確保してみたりと大騒ぎしつつ宿泊場所のペンションに移動します。



既に準備がされており人数分のニジマスがいい感じに焼けています。
ニジマス旨いし、肉旨いし、野菜旨いし、焼きそば旨いし、ビール旨いし、真澄の樽酒旨いし最高ですな。明らかに本日の消費カロリーを上回る摂取カロリーですが旨さの前にはそんな些細なことは気になりません。やっぱり同じ趣味を持った人たちとの宴会は盛り上がります。おなかいっぱい食べた後は真澄を飲みつつ本部長兼チーム監督のありがたいお話を聞いて夜が更けていくのでした・・・。


※いいお酒は多少飲み過ぎても翌日に残りませんね。飲まない人も多かったのでほぼ5人で4リットルの真澄を消費しました(笑)

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