2013年8月12日月曜日

海!

あまりにクソ暑いので海に行ってきました。南伊豆です。


こんな格好。

tevaのウォーターシューズを見た目で買いました。磯遊びでもしっかりグリップするので安心できます。ソール付近の穴から水が排出されるので快適だし、すぐほどけそうな感じだった靴紐も一回も解けず良かったです。ただ初めて履いたのでちょっと靴づれしちゃいました。

しかし暑いです。水温も高い。


泳いだのは写真のような入江で沖に堤防もあるので水温が高くなりがちですが、地元でも珍しいぐらいの暑さだったようです。


あまりに暑いのでビールがうまい。



水温も高いので海の中もカラフル(汗)
前はアジやサバも釣れたようですが、最近は数も少なくなったようです。

結局釣れたのはベラとキタマクラのみorz

最初は釣れなかったらお昼ごはんなし!とかいう話もありましたが、こんなこともあろうかとバーベキューの準備一式していったので無事ご飯にありつけました。

夜は民宿で刺し盛りを堪能。
翌日も釣りとシュノーケリングで遊び倒しました。

後半端折りましたが、そろそろコインランドリーの終わる時間なので。
これから帰宅してカナダ行きの準備をして11時過ぎには出発です(←海外旅行舐めすぎ)

2013年8月9日金曜日

ウィスラー直前、富士見パノラマ

8月4日(日)に富士見パノラマへ行ってきました。
目的はウィスラー前の最後の肩慣らしとサスのセッティングです。

そう、7月13・14日と富士見に行ったときに使用していたRockshox Boxxer RACEの調子が悪いと行っていましたが、結局サスを交換しました。
一応オーバーホールすれば直るでしょということでそのつもりだったのですが、同じようなトラブルに見舞われた経験のある某J氏曰く「せっかくウィスラーに行くのに現地でトラブル再発したらもったいないですよ!MTBのパーツは信頼性と実績が重要ですよ!!ウィスラーでよく使われているパーツ(後述URL参照)なら現地でトラブっても現地で修理可能ですからFOX40が一押しっす!!!」と熱い説得を受け、つい納得してしまいサスの新規購入となりました(笑)ちょうど行きつけのショップにFOX40が安く出ていたというのもあります。

ウィスラーでよく使われている機材
http://www.pinkbike.com/news/What-folks-are-riding-and-using-in-the-Whistler-Bike-Park-2012.html

そんなわけでManitou Dorado PROを付けて初めての富士見です(マテ
いや仕事忙しくて買いに行く暇がないから電話で注文したんだけど、在庫は売れちゃってたんだもん。FOX40と同じ値段でいいって言うし、倒立サス使ってみたかったし。


当日のメンバーはショップ常連組のI氏とI氏とH氏。
I氏とI氏は何となく気分でHTだそうです。なんか対抗して自分もHTで来るべきだったと当初の予定を忘れて悔しがったり。午前中は一眼レフ買ったので、撮り試しながら走りたいH氏とサスのセッティングしながら走りたい私の利害関係が一致してCコースをのんびり走ることに。

いや、Doradoいいっす。
なんか動きが高級感あります(←ダメな感想)建て付け良くてがっしりしてて、ストロークが滑らかかつ重厚。今までBOXXER WC、BOXXER RACE、FOX 40(これは知り合いのバイク借りて乗った)と比べてもストロークの滑らかさは良かったです(←エア足りないんじゃ?という当然のツッコミもありますが)何より良いのが格好良い!(笑)

ついでに一眼レフの威力!



いや、コーナー手前で大減速して見た目重視で走った甲斐がありました(笑)

そして今回の富士見ではお久しぶりのAさん夫妻と愛犬のハルカちゃんと遭遇。ハルカちゃんはFacebookの写真で見てるよりも美人さんでした。いや、ホント美人。そしてこちらもお久しぶりのJさんともお昼から合流。近くでキャンプしていたそうで二日酔い気味でした(笑)一本ぐらい走って帰るつもりだったようですが、しっかり3本乗っていきました。

帰りは事故渋滞が酷かったので温泉に入って野麦で夕ご飯。何気に初野麦でした。
そんな感じで今回も楽しい富士見でした。

そしていよいよこのblogを始めた切っ掛けのアレに行ってきます。



そう、海水浴に!
今夜出発で一泊二日で伊豆下田の方にシュノーケリングと釣り。釣れないとお昼ご飯がないとか言う噂もありますが、とりあえずアルコールはそれなりに用意してあるので何とかなるはずです。

って違いますね。月曜日からウィスラーに行ってきます!
問題はまだ海水浴の準備もウィスラー行きの準備もしてないことでしょうか(汗)

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2013年7月30日火曜日

シマノバイカーズフェスティバル

今年もシマノバイカーズに参加してきました。

基本的に下り系の人間としては走っている時間の半分以上を登りに費やすエンデューロ競技は如何なものかと思うわけです。実際に走っている間も暑いわ、苦しいわでエラいことになっているわけですが、終わると翌年も参加したくなる不思議なイベントであります。ヤマシタさん曰く「レース終わってもまだ折り返し地点だから。夜の宴会終わって初めて終了だから」とのこと。翌年も参加したくなる理由がわかりました(笑)

そんなわけで深夜1:30にかかってきた非通知ワン切りにやられて睡眠不足のまま富士見に到着です。絶対ライバルチームの仕業だと思うのですが、ライバルチームにまったく心当たりがありません。いたとしてもかなり低レベルな争いになることは間違いないです。そうまでして勝利に固執するライバルチームに戦慄を禁じ得ません。


参加する4時間エンデューロは13時スタート。まだ時間があるので久しぶりに会った&初めましてのチームメンバーと親睦を深めます。特にマスコットのギンズ様(11歳。だったかな?)を思いっきりもふり、不足分だったギンちゃん分(ミネラル分みたいな成分)を補給します。


今年は4人チーム×2で参加しました。
足のあるメンバーが揃ったチームAと参加することに意義があるチームBです。もちろん私はチームBです。スタートは私が努めることになりました。もちろんチームメンバーからの熱い要請があったわけもなく、スタートは渋滞してのんびりできることを読み切っての立候補です。完璧な戦略ですね。



最初は予想通り大渋滞。仕方ないのでのんびり走ります。仕方ないですね。
仕方なくのんびり走りますが、途中にあったキッカーのところだけは頑張って漕ぎました。小さいキッカーですが気持ちよくジャンプ。後は仕方ないのでのんびり走りピットエリアに戻ります。チームエンデューロの良いところは仲間と協力して走るところですね。一人一人のタイムが遅くても全員で力を合わせれば完走できるのです。いや、タイムは遅いですけど。

逆にピットに戻って次の走者に交代しようとしても、誰も目を合わせてくれなかったり、そもそも誰も交代エリアにいなかったりするようなチームメンバーが揃っている場合はチームエンデューロは向かないので注意が必要です。マジ喧嘩になります。幸い今回のチームはそのような人がいないどころか交代エリアに入ると「こっち、こっち!」と声をかけてくれるメンバーが揃っていました。素晴らしいです。

余談ですが、私がトイレに行って帰りに冷しトマトを食べてのんびりInstagramへ登録していたら思ったより時間が過ぎていて、あわてて戻ったのですが、前々走者が2周走っていたのでギリギリ間に合いました(笑)

順調に周回を重ねてそろそろ終わりが見えてきたとき、某H氏が「この時間だと今日は俺終わりだね~」と言った瞬間に残りの3人の心が一つになりました。それそれが今までの平均ラップを少しずつ削れば某H氏まで回せる!と。アニメなら3人の瞳にメラメラと炎が燃え盛っていたことでしょう。

まずは私がタイムを削ってゴールする必要があります。今日、いや今まで生きてきた中でもっとも本気を出したと言って過言ではないでしょう。もうタイムが削れれば死んでもいいぐらいの気持ちで最後まで踏み切るつもりです。

前走者から計測チップを受け取りSPDペダルにクリートを嵌め込み一気に踏み込みます。









そして持てる脚力を全てペダルに注ぎ込んだ結果、踏み込んだ瞬間にチェーン切れましたorz
いや、ちょっと前の周回で変速甘いなと思ってワイヤー締め込んだけどあれはワイヤーが伸びてたんじゃなくてチェーンがゆがんでたんですね。盛り上がりまくった最初の一踏みで失意のずんどこに叩き落とすとは運命を司る神様もネタを提供しすぎですorz

慌てて他の人のバイクを借りましたが、ポジションがあわず、SPDシューズにフラペという仕様ではラップタイムを削れる訳もなく・・・orz すいません今回の戦犯は私でございます。

失意のままにチームAとチームBのラブラブゴールを見届け、今年のシマノバイカーズは終わりを・・・もとい、折り返し地点を迎えました。


片付けをしている最終に台風並みの雨にあったり、豚の丸焼きがどうなっているか心配したり、配っている真澄を5リットルも確保してみたりと大騒ぎしつつ宿泊場所のペンションに移動します。



既に準備がされており人数分のニジマスがいい感じに焼けています。
ニジマス旨いし、肉旨いし、野菜旨いし、焼きそば旨いし、ビール旨いし、真澄の樽酒旨いし最高ですな。明らかに本日の消費カロリーを上回る摂取カロリーですが旨さの前にはそんな些細なことは気になりません。やっぱり同じ趣味を持った人たちとの宴会は盛り上がります。おなかいっぱい食べた後は真澄を飲みつつ本部長兼チーム監督のありがたいお話を聞いて夜が更けていくのでした・・・。


※いいお酒は多少飲み過ぎても翌日に残りませんね。飲まない人も多かったのでほぼ5人で4リットルの真澄を消費しました(笑)

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2013年7月25日木曜日

富士見パノラマ2Days

7月13・14日と富士見パノラマに行ってきました。

今回はクランクとタイヤがおニューになってますよ。
クランクは完成車付属のクソ重いのからSHIMANOのSAINTに。デバイスももちろんSAINTですよ。


タイヤも2.7インチの極太激重MINION DHからSCHWALBE MUDDY MARY 2.35に。
でもMUDDY MARYって結構重いよね。太さも他社の2.5インチ並。ちょっとお得感が(ウソ)


余談ですが、上記パーツ交換により「ベンチプレスに最適!」と好評だった私のSTABも19.4kgというつまらない重量になってしまいました。せっかくなのであと10kgは落としたいです。

リアサスのスプリングレートも落として完璧な状態でコースイン。


やっぱりニューパーツを付けての初走行はウキウキしますね。
が、何故か手が疲れる・・・。スロースターターで有名な私ですが(富士見1本目はどこの素人ですか?と言われるレベル)ここまで走れないのは何かありそうです・・・というかありました。フロントのBOXXER RACEが全然動いていませんorz

サグは出るんですよ。でもそこから先がコンプかかりまくっている感じ。ドッカンと逝けば動きますよ。でもCコースのウォッシュボード程度では貧弱!貧弱ゥ!レベルで動きません。オーバーホール決定です。ウィスラー前で良かったぁ。

そんなわけで2本目以降はセカンドバイクで持ってきたQUAMEN Succubusです。


写真は以前休日出勤したときに撮ったもの。手持ちのバイクの中では一番のお気に入りです。
やっぱり軽いバイクは扱いやすくていいですね。Bコースのスーパーバンク辺りをグリグリ走るのが楽しすぎます。

1日目は軽めに4本走って早めに終了。何故ならば夜はBBQだからです。
お風呂で汗を流してからみんなでBBQの準備。あまり料理の得意でない私は忙しく動いているように見えて実は右往左往するだけという裏技で食べる役に専念します。


メニューはオイルサーディンに辛みを足して焼いたのと、手作りチョギレサラダ、キムチ鍋、主役の野菜たっぷりBBQです。冷えたコロナビールも美味しい!




食べた後は後片付けしてテントに潜り込んで就寝!といきたかったのですが、H氏と私はホテルへ移動。これが激しく面倒くさかった。いや寝袋持ってないし、出張続いてて買う暇なかったし。ブラックで有名なSE稼業だし客先の床でも眠れるように寝袋買っておこう。

2日目は日帰り組も合流し総勢12名の大所帯。


前日から晴れたり小雨降ったりと忙しい天気だったけどコースは概ねドライ。あまり暑くもなくて走りやすい陽気でした。

朝ご飯は炭火で焼いたパンとソーセージでホットドック。朝からおなかいっぱいになりましたよ。美味しかった。



まだまだ食材が余っていたのでお昼ご飯は焼きそばにすることが決定。後で麺を買いに行かなきゃ。

とりあえずはCコースをまったりとクルージング。


パンクしたのにコースを走り続けてリムをダメにした人×2、フロントフォーク不良×2(うち、1名は私)、クランク外れた人×1と結構なトラブル続出って感じでしたがまあよくある話ですね。

1本走った後は買い出しと調理。料理の苦手な私でも焼きそばぐらいは作れると言うことでがんばってみました。味はまあ普通だと思う。作るのに忙しかったので当然写真はなし。とはいえ外で食べる焼きそばの「美味くないんだけど美味い」感は異常ですね。ビールで流し込むとなお良しです。

なんか食べてる話しかないように見えますが、ちゃんと走りましたよ?(←何故疑問系?)
リアホイール貸してたんでDHバイクでAコース走ったけど、最初のシングル区間以外は無理。ゴンドラ下で振動で手がすっぽ抜けそうになったときは死ぬかと思った。速攻でB→Cと逃げて一段落。

最後はほぼ全員でCコースを走ってFINISH!
あいかわらず振動で手がすっぽ抜けて人生もFINISHしそうになりましたが幸いなことにまだ逝っておりません。

そんなわけで楽しく走ることが出来ました。やっぱり大勢で走ると楽しいですね。

この後の予定ですが、今週末はシマノバイカーズ、来週末はウィスラー前の最終調整で富士見、その次の土日は海水浴、翌日からウィスラーという強行スケジュールになっています。仕事大丈夫かなぁ?

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2013年6月29日土曜日

JOYRIDE ウィスラープレキャンプ

今年のお盆休みはフリーライダー高橋大喜さんが主催を勤めるJOYRIDEのツアーでウィスラーへ行く予定です。JOYRIDEでは茨城県茂木町のJOYRIDE MTB PARKでMTBスクールを開催しており今までにも何回か参加しています。今までは自己流でやってきましたが、プロの教え方は流石にわかりやすいですね。苦手だったジャンプも安全に練習できるレーンがあって多少は上手くなったかな?

そんなわけで先週の日曜日はウィスラーツアー参加者向けのプレキャンプが開催され参加してきました。今回はウィスラーのプレキャンプということでDHバイクを持って行きました。先日までと違うのはリアユニットをFOX VANからRockshoxのKageに変更したことです。

 

最初はVividにしようと思ったのですが、モデルチェンジ時期だったせいか日本には入ってこないということでワンランク下のKageになりました。スプリングはよくわからず500lbf/inchにしていたのですが、ダイキさんに調べて貰ったら350lbf/inchぐらいが適正なようです。すぐにショップに連絡して注文しました。

なお、スプリングレートの算出に使ったサイトは↓の通りです。

TFTUNEDSPRING CALCULATORで体重、ユニットストローク、ホイールストローク、用途(DH or FR)から算出できます。

同行者もダイキさんにサスセッティングを詳しく教えてもらっていました。最近のサスペンションは調整箇所も多く中々機能を使いこなすまでいかない人も多いと思いますが、そういう人は一度スクールに参加して相談してみてはいかがでしょう。

そんなわけで午前中は参加者の皆さんと顔合わせ&ブリーフィングです。


事前の準備、スケジュール、現地での過ごし方の説明&質疑応答。初夏の爽やかな日差しの中説明が続きます。

お昼ご飯は道を渡った正面の道の駅「いい里さかがわ館」で美味しいお蕎麦をいただきました。ちなみに夏期限定メニューの天おろし蕎麦。夏野菜の天ぷらをおろしぶっかけ蕎麦に載せた夏らしいメニューです。美味しかった。
この道の駅は野菜も安くて冬は白菜とかキノコ買い込んで鍋してました。最近は忙しくて平日は出張なので見送りです。

午後は楽しくウィスラーのコースを走れるようにスクールです。
最初はコーナーリング練習。


うわっ、何ですか?このダサいコーナー写真は?久しぶり過ぎてボーッと走ったのが一番の原因ですが、意識して走った後半はもう少しマシなはず。ただ左コーナーはあいかわらず苦手。右コーナーと比べると明らかに倒せてません。コソ連しよう。

以前、大前転してから苦手になったドロップオフ。
コースの中で流れで飛べるのはいいんだけど、ドロップオフだけのセクションとかは過去の記憶が蘇って飛べません。幸いJOYRIDEのパークには低いのから高いのまでいくつかドロップオフがあるので順を追って練習できます。


いくつかある飛び方で、送るやり方と踏み切るやり方を練習。私は踏み切る方が得意みたいです。というか、以前送って前転したorz
最後にちょっと高めのドロップオフが怖くていかなかったけど、冷静に考えたら修善寺でスクールやってた頃のドロップオフと変わらないことに気付く。前は飛んでたんだからいけるはず。次回は逝ってきます。

その後は激下りの練習。普通に降りればなんてことはないのですが、ブレーキをかけながらゆっくりとタイヤをロックさせないように降りるといきなり難しくなります。


以前はロックさせちゃうことが多かったけど、今回は上手く出来ました。

最後はジャンプ練習。今まで練習で使っていたHTやチョイサスより重いのでちょっとタイミングが取りづらかったです。が、流石にDHバイクだけあって安定しています。ちょっと失敗しても何事もなかったかのように着地してくれます。


3連ジャンプの内の最後の一つは飛びきれるようになりました。


が、最初の一つはスピードが足りず中途半端に、二つ目は最初のジャンプの失敗で体制が崩れ微妙に飛びきれず。一つ目をあきらめて二つ目から飛ぶようにすればいけるのですが。ダイキさんより最初にギアかけてスピード上げていきましょうとアドバイスを受け練習中です。次回は3連ともキレイに飛びたいなぁ。

そんな感じで一日楽しく過ごしました。
ウィスラーまで後1ヶ月ちょっと。スケジュールが許せばもう一度ぐらいスクール行って練習したいなぁ。

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2013年6月19日水曜日

信州~北陸豪華DHツアー。アッー!もあるよ。福井和泉編

前泊地の飛騨高山から福井和泉は2時間程度。岐阜の山の中を走り続けます。高速降りると九頭竜湖を横に見ながらのドライブです。延々走り続けても九頭竜湖が横に存在し続けます。九頭竜湖でかい。コンビニは1軒も存在しないので高速乗る前に食べ物と飲み物を購入しておきましょう。

福井和泉のシステムは以下の通り。

・コースはシングル主体のショットガン、バームのコーナーとジャンプ主体のインターセプター、上級(?)のV8の3本
・各コースとも後半分岐があったり、途中から他コースに抜けられたりするみたい
・各コースとも2~3分程度で走ることができるショートコース
・9時より45分毎のトラック搬送(お昼時はちょっと間隔ある)1日最大10本
・搬送の1日券は3,900円、1回券は1,000円


コースが短いのが気になる人も多いかと思いますが、バームやジャンプなどのセクションが次々迫ってきて、他のコースのようなダラダラ流すところが少ないので短いながらも密度の高い走りができます。バイクの積み込み・搬送で25分程度かかる為、走り終わって一服するとすぐに次の搬送という感じです。

人はデリカかトラック荷台に乗って搬送です。デリカはエアコンも効いて快適ですが、雰囲気はトラック搬送が良いです。トラックの荷台と言っても数十人が立ったまま詰め込まれてドナドナをBGMに搬送されるというわけではなく、荷台に適当に座り込んだり(人数が少なければ)寝転んだりして運ばれます。のんびりと風に吹かれながら運ばれると吹き付ける風の気持ち良さもあってついウトウトしてしまいます。結構揺れるのですが、高峰の搬送で鍛えられた私に死角はなかった(笑)


なおこの文章を読んで「せっかくだから福井和泉行ったら俺もトラック搬送にするぜ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、雨降ってびしょ濡れなったり、真夏で熱中症になっても責任はとれませんのでご注意ください。ついでに高峰の○藤さんもこの文章を読んで「うちもトラック搬送取り入れよう!」とか思い立つかもしれませんが勘弁してください。高峰だと山頂についたときに誰も残っていません。

コースを知っているY氏の後を付いてとりあえずインターセプター→ショットガン→V8の順で走ったけど、個人的にはインターセプターがお気に入り。何かこう、ダーって下ってグイーンとバンクで曲がってスポーンと飛ぶのが気持ちいい。ジャンプ下手&初めてのコースということもあってでかいのはエスケープしたけどそれでも楽しかったから、飛べる人ならもっと楽しいと思う。





ショットガンは後半のシングルトラック、コースを覚えればかなりのスピードで走れそうです。常連さんらしき人たちはショットガンを走っている人が多かったかな?後半の倒木越えのジャンプはちょっと不安だったのでエスケープしたけど次回は飛んでみたい。大岩は最初行ったときは先見えないのでゆっくり入ったら登り切らなくて転けそうになったけど、スピード出してあげれば問題なくクリア出来ました。ぬれてたらちょっと怖いかも。

V8はダーッと下ってスポポーンとジャンプしてダーッと下ってとにかくスピード出ます。こちらも水切り越えのジャンプ飛べなかったので次回に持ち越し。ジャンプして空中で向き変えて斜面に着地とか格好良いセクションもあります。もちろんこちらは華麗にスルー。

そんな感じで8本走って終了!1本3分とすると24分走ったことに(汗)とはいえ時間は短いのですが、実際には一息つく暇もなく次の搬送が来るので感覚的にはかなり走った感じです。チャレンジしがいのあるコースなのでまた期待ですね。
ただ東京方面からだととにかく移動時間がかかるので富士見を経由してくるのがオススメです。もちろんその際は富士見ではっちゃけ過ぎないようにしましょう(笑)

帰りは2時間ちょっと走って名古屋の先で一泊。翌朝帰宅しました。
そういえば帰りの第二東名駿河湾沼津SAでしらす丼を食べようとわくわくしていたのですが、あれって生しらす丼じゃなくて釜揚げしらす丼なんですね。一気にテンション下がって写真無し(笑)

いや、二日間楽しかったです。ご一緒したY氏、H氏、K氏、お疲れ様でした!

それと「アッー!」もあると聞いてwktkしたホモの皆さんと腐女子の皆さんには申し訳ないのですが、逝った肋骨を抱えたままショットガンを走った某H氏が「アッー!」と呻きながら走っていたというだけなのでパンツ穿いてください。勘違いさせて申し訳ありませんでした。

2013年6月11日火曜日

信州~北陸豪華DHツアー。ポロリもあるよ。富士見パノラマ編

この数年、DHライダーの間で話題になっている福井和泉MTBパーク
複数の知り合いからも勧められていたのですが、この週末ようやく訪問することができました。さすがに千葉の自宅から福井まではかなりの距離なのでいったん富士見パノラマを経由して福井和泉に行くという豪華ダウンヒルツアーになりました。

そんなわけで初日の富士見パノラマからレポートです。

金曜日、平日ということもあり高速も空いています。週末より1時間遅く出発したのですが、渋滞もなく富士見パノラマに到着しました。この日は夕方遅くから雨予報でしたが、朝は快晴です。日差しも強く半袖で十分な暑さですが、日陰に入ると湿気も少なく風も涼しくて絶好のDH日和です。


今回のメインディッシュは翌日の福井和泉ということで富士見はおとなしめに走ることに・・・なっていたはずですが、まさかあんなことになるなんて(後述)

とりあえずセオリー通りCコースから。
コース長過ぎとか危ないとか初心者向けなのに初心者向けじゃないとか散々言われていますが、出来る範囲で何とかしようという感じは伝わってきますね。特に後半の粘土質のスイッチバックが続くところ、今年からきれいに整地されて走りやすくなりました。後は上の方にあるバンクのないコーナーに土を盛ってバンク作ってあげればだいぶ初心者でも走りやすくなるのではないでしょうか。長いのはどうしようもないので適度に休憩してください。


Bコースはあいかわらず楽しい。特に池の手前のスーパーバンク最高ですね。リアを滑らせながらグリグリ走るとそれだけでご飯3杯はいけます。B下もドライが見込まれますが、なんか面倒くさいとの意見で後半はAコースに移動。苦手なA中盤を走った後だと腕が上がってつらいA下もBコースから入ると楽しく走れます(笑)


Bコース途中のN氏に教えてもらったポイントでH氏が華麗なジャンプを披露。

2本走った後はお昼ご飯。今年から定食メニューがなくなって丼に変わったけど、ちょっと量多すぎるような…。足湯のところのうどんもなくなっちゃったのが地味につらいですね。それでも食後のソフトクリームまで完食してリラックス。



午後からはAコースを走ることに。ゴンドラに乗っていると雨がポツポツ降り出しましたが、路面が濡れるほどでもなくいい感じに走れます。が、Aコース中盤(シュウィンコーナー先からJスタート台の間ぐらい)、お前はダメだ。なんかガレたダブルトラックの下りを延々耐え続けるイメージしかないんですよね。楽しみどころがわからないというか。すぐに腕があがっちゃうんですが、やっぱり腕力つけろってことなのかなぁ?あそこの楽しい走り方をだれか教えて下さい。

雨が本格的に降り出す前に最後にCコースを走って終わろうとゴンドラに乗りましたが、登っている最中に土砂降り。山頂についてこのままゴンドラで降りるのもありだなぁと考えていたら落雷でゴンドラ停止(笑)泥だらけ覚悟で下りました。途中、雹だか霙だかが降ってきてクソ寒いし、前は見えないしでテンション下がったのですが、ある程度泥だらけになるとどうでもよくなって逆にテンションあがりますよね?でも、本命の福井和泉を万全の態勢で迎えられるようにおとなしく走るというのが大人の対応というものです。が、大人でない人が一名いました。テンションあがったままかっ飛んだらツルっといって肋骨も逝ったみたいです(汗)

このCコースで何が怖いかっていうと落雷。頭の上でゴロゴロ鳴ってるし、ゲレンデを横切るところだけは鬼漕ぎで抜けました。結果として全身泥まみれに。


上の写真、足の方は水かけた後だったのでだいぶきれいになっていますが、あんまり汚れているとどこから手を付けて片付ければいいのか途方に暮れるんですよね。それでも何とか片付けて撤収準備完了。翌日も富士見のK氏を残し、Y氏、H氏、私の3人で本日の宿泊地の飛騨高山を目指します。17時出発で19時ごろには現地に到着したのですが、途中の野麦街道(でしたっけ?)は酷かった。山道で道が狭いうえに結構交通量が多く、大型車は片方が止まらないとすれ違えないぐらい。横は谷になっててがけ崩れの跡がたくさんあるし、谷の底は激流だし明るいうちはいいけど暗くなったら走りたくない感じでした。

夜は反省しない反省会。


見てください、この自転車乗りらしいヘルシーなテーブルを。もちろんこの後大量に肉が供給されたのは言うまでもありません。ほら、結構筋肉に負担かかるしアミノ酸補給しないとだし(笑)

そんなわけで一日目の富士見も楽しく走れました。
CコースでやっちゃったH氏ですが、翌日の福井和泉ではベンチウォーマーとしての活躍が期待されます。

それとタイトルで「ポロリもあるよ」と言ったがあれは嘘です。期待してwktkしていた人には申し訳ないがとりあえずパンツ穿いてください。

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